アートネイチャーが植毛と勘違いされる理由とは!?

アートネイチャーは、植毛とは違います!

 

植毛増毛

 

「増毛」と「植毛」は違いますよ!

 

  • 植毛…自分の後頭部の毛を医学的に生え際などに移植する
  • 増毛…人工の毛を粘着シートで貼ったり、既存の髪の毛に編み込んだりする、分かりやすく言えばエクステと同じ原理

 

そもそも論として、植毛と増毛は同じ意味だと勘違いされている方が一定数おられるようです。

 

CMでも、その辺の勘違いを払拭する意味も込めてか「かつらでもない、植毛でもない、アートネイチャーの新技術!」みたいなフレーズが盛んに使われています。

 

アートネイチャーに頼めば、植毛して髪の毛が生え続ける…、そこまで論理が飛躍して解釈されている方も少なくないようです。

 

アートネイチャーの商品は、自分の髪の毛を移植したりしませんので、増やした毛が伸びたりすることは絶対にありません!

 

植毛が良いのか、増毛が良いのか、一長一短ですね。

 

植毛は、自分の髪の毛を移植するので、移植後はほかの自分の髪と同じように、伸びたり抜けたり、また生えてきたりします。

 

植毛にも人工の毛を植えこむ(本当に皮膚に植え込む)ものもありますが、その場合は「人工毛植毛」と呼ばれて区別されています。

 

通常、今の時代に植毛と呼ばれるのは、後頭部や側頭部の自分の毛を移植して皮膚に植え込む「自毛植毛」のことを言います。

 

人工毛植毛と増毛は似ている感じがしますが、人工毛植毛の場合は皮膚に医学的に植え込むので、張り付けるだけの作業とは訳が違います。

 

自毛植毛は上手く定着すれば、ほぼ自分の髪の毛として付き合っていくことが出来、基本的にメンテナンスは不要になります。

 

その反面、デメリットとしては移植した毛が定着せずに生えてこなくなったり、密度が足りずにほかの部分よりもスカスカになったり…。

 

あとは移植した部分だけ元気に生えてくるけど、AGAが進んで生え際ふさふさなのに、おでこ上5センチくらいからハゲがはじまっていたり、「離れ小島現象」って言われますが、そういったリスクもあります。

 

増毛に関しては、基本的に元に戻すことが可能という意味では失敗はありませんね。

 

植毛はメスなどを使った外科手術になりますので、一度施術すると元通りに戻すことは困難です。

 

アートネイチャーの増毛であれば、貼ったり、編み込んだりするだけなので、やっぱり辞めたいってなったときに元通りに戻すことは可能です。

 

ただ、増毛の場合はメンテナンスが必要となりますし、その都度手間と費用が発生します。

 

ある意味では、自分が求める限りずっと費用と手間をかけ続ける必要があるのです。

 

アートネイチャーの植毛ってどうですか?と質問される方もおられますが、植毛と増毛の違いを知れば問題解決ですね。

 

あなたが求める頭髪の姿によって、植毛向きなのか増毛向きなのか、違ってきます。

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